妊活女子、生理中の過ごし方【まとめ】

女性

妊活中に生理が来るということすなわち、今回もダメだったとネガティブな気分になりがちですが、生理中こそ、次のチャンスに向けての準備期間です。どのように、生理中を過ごせばよいのでしょうか?

生理中は、新たに仕切り直しの時期

妊活中、生理が来たことで、落ち込む女性が多くいますが、生理中には子宮の中を新たに大掃除して、次のチャンスに備える時と考えましょう。
妊活中の生理中の過ごし方で気を付けたいことは…

お風呂で温まる

生理中は湯船につかるのは抵抗があるという人がいますが、体が冷えると生理痛がひどくなり、子宮の働きも機能が緩慢になることがあります。自宅のおふろならば、湯船の外でよく洗ってから、湯船につかると水中では、経血は出ません。お風呂を出たら出ることはありますので、清潔にすることは大切ですので洗うようにしますが、生理中のお肌はデリケートですので、あまり刺激の強い石鹸でかぶれないように気を付けましょう。

体を温めて血行を良くする

お風呂も体が温まりますが、夏でも、薄着をして冷房の効いた部屋にいると、体が冷えるので気を付けましょう。特に、足が冷えると、体中が冷えを感じるので、靴下などを履くようにしましょう。下腹部の子宮のあるところなどが冷えないように努めましょう。また血行不良には気を付け、窮屈な服装で血行を妨げるということがないようにしましょう。生理不順やつらい生理の原因に、ホルモンのアンバランスがありますが、血行不良で、必要な栄養が行き届かない場合にも、ホルモンの分泌が悪くなることがあり、冷えもその一つの原因ですので、体を温めると、生理痛も楽になることがあります。

生理痛のひどい時も薬に頼らないいようにしましょう

生理痛に鎮痛剤をいつも使っていると、どうしても依存し過ぎ利用になり、効き目がどんどん薄れていくようになります。妊娠した場合、いろいろと大変なことが待ち受けていますが、妊娠中は飲める薬も限られているので、痛さに耐えられないということにもなりかねません。子宮をあたためるなどで楽になることがあります。生理痛があまりににもひどい場合は、子宮内膜症の可能性もあるので、産婦人科で確かめるようにしましょう。

適度な運動をする

生理痛がひどくなるのは血行不良が原因のため、ウォーキングのような運動をすると、楽になることがあります。またストレッチングなどで気分転換にもなります。

まとめ

妊活中の生理はネガティブな気分になりがちですが、心機一転し、次のチャンスに備えるように、体を温めたり、血行不良にきをつけ、生理痛でもあまり薬ばかり飲まないようにしましょう。

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