妊活中にワインを飲むと良いことも…!?

ホットワイン

アルコールを飲むと血流作用が良くなるため、体が温まった感覚になる事から妊活中でもアルコールは大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、基本的にアルコールは体を冷やすものが多いのです。しかしワインは飲み方によっては妊活中でも大丈夫だという事を知っていましたか?

妊活と冷え

冷えは万病の元とも言われるように、妊活にも大きく影響します。そのため冷え性の方は、まず体の冷えを改善する事をおすすめします。冷えの改善方法は様々ですが、適度なアルコールが冷えの改善につながる事もあります。また一日2杯以上のアルコールの摂取は妊娠率が下がってしまうという報告もありますが、アメリカ生殖医学会では少量のワインを飲む事で妊娠を促す可能性があるという見解を発表しています。

体を温めてくれる赤ワイン

基本的にアルコールは体を冷やすものが多く、アルコールを飲んだ事で体が温まるのは一時的なもので、時間が経過すると体温は下がってしまいます。そのため体の冷えを悪化させてしまう事もあります。また、アルコールの摂取によりホルモンバランスが崩れてしまい、妊娠しずらくなる事もあります。しかし、飲み方によっては体を温めてくれるアルコールもあります。その代表が赤ワインです。冷やして飲む事が多いシャンパンよりも常温で飲まれる事が多い赤ワインの方が体を温めてくれます。適度なアルコールは健康維持の手助けになるとも言われておりますが、飲みすぎると逆効果となってしまうため、ほどほどを心がけて飲む事をおすすめします。

アルコールと妊娠

妊娠中にアルコールを摂取する事で赤ちゃんの器官形成や発育などに障害が発生する可能性が高くなると言われています。そのため妊娠中はアルコールを控える方が多いかと思いますが、妊活中も、いつ妊娠するかわからない状態ですので、日頃から飲む量をセーブしたり、体を冷やしてしまうアルコールの飲み方をしないよう心がける事が大切です。

まとめ

アルコールは体を冷やしてしまうものが多いですが、少量のワインを飲む事で妊娠を促す可能性もあるいう発表もあるため、赤ワインなど、常温で飲んだり、ホットワインにするなど体が冷えないように気をつけながら適量を飲む事はおすすめできます。妊娠を機にアルコールを急にセーブするのは難しいかと思うので、日頃から適量にしておく習慣をつけておくと良いですね。

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