【まとめ】妊活に良い・悪い飲み物~お茶・麦茶・紅茶~

お茶

妊娠中に控えた方が良いと言われる飲み物についてはよくみかけますが、妊活に良い飲み物や悪い飲み物はあるのでしょうか。妊活中は体を冷やすよりも温めた方が良いため、冷たい飲み物よりも温かい飲み物が良いという事は多くの女性に知られていますが、温かい飲み物であれば何でも良いのでしょうか。また体に良いと言われているお茶は妊活にはどのような影響があるのでしょうか。

貧血と飲み物

不妊治療で、解消しておきたい症状のひとつに貧血があります。そのため貧血対策として鉄剤を処方される事もよくありますが、鉄分は飲み物選びを注意しないと吸収を邪魔されてしまいます。最も避けたいお茶は緑茶や紅茶、ウーロン茶です。これらのお茶にはタンニンが多く含まれ、鉄の吸収が悪くなるため鉄分のサプリメントを服用する場合は1時間以上時間をあけた方が良いとも言われています。またカフェインも鉄の吸収を妨げます。鉄分の吸収にはビタミンCが必要であるため、オレンジジュースなどがおすすめと言われていますが、ジュース類が苦手であったり、お茶を好む方はお茶の中でもカフェインを含まないルイボスティーや、ほうじ茶、麦茶もおすすめでしょう。

ハーブティ

お茶と言えば麦茶や緑茶、ほうじ茶、紅茶を想像する方が多いでしょうが、ヨーロッパではハーブの効能についての研究がすすめられており、薬と同じぐらいの効果を期待してハーブティとして飲まれています。ハーブティの効能は種類により様々ですが、妊活中の女性におすすめだと言われているのがローズヒップやシャタバリ、ジンジャーなどがあります。ローズヒップは抗酸化力が高くビタミンが豊富で、シャタバリは月経のサイクルを整えてくれる効果が期待できます。また妊活の敵とも言える冷えには、体を温める効果が高いジンジャーなどがおすすめです。

まとめ

お茶は体に良いイメージが強いため、妊活中も温かいお茶はおすすめに感じるかもしれませんが、種類によっては妊活の妨げとなってしまう場合があります。紅茶が好きな女性は多いと思いますが、カフェインはあまりおすすめできないため、妊活中はハーブティに切り替えるなどが良いでしょう。

関連記事

ページ上部へ戻る