さつまいもレシピで妊活を楽しもう!

さつまいもご飯

ビタミンEが不足すると不妊や流産を招くこともあると言われています。ビタミンEを多く含む野菜のひとつにさつまいもがありますが、さつまいもにはどのような働きがあるのでしょうか。また手軽においしく食べるためのレシピにはどんなレシピがあるのでしょうか。

冷えと便秘

冷えは万病の元と言われていますが、不妊とも深い関係があります。また女性に多い便秘も不妊との関係が深いと言われています。これらの症状に様々な食べ物が良いとされていますが、その代表とも言えるのがさつまいもです。さつまいもには体を温める効果があり、食物繊維も豊富です。またビタミンEが不足すると卵巣の機能低下をまねく事もあるため、ビタミンEを多く含むさつまいもは妊活中にはとてもおすすめの野菜だと言えます。

蒸しパン

ちょっと小腹がすいた時や、おやつにもなる蒸しパンにさつまいもを入れてみましょう。薄力粉やベーキングパウダーを使ってもできますが、お手軽に作るのにおすすめなのはホットケーキミックスで作るさつまいも蒸しパンです。1cm角ぐらいに切ったさつまいもをレンジで加熱し、ホットケーキミックス、牛乳、卵、砂糖と混ぜ合わせて型に入れます。強火で15分ほど蒸して出来あがり。さつまいもの自然な甘さを楽しむために、砂糖は控えめが良いでしょう。

おかずには

さつまいもは甘みがあるため、おかずにはちょっと苦手…という方もいるかもしれませんが、ちょっとした一品にさつまいものきんぴらが良いでしょう。さつまいもの他、人参やコンニャクと一緒にきんぴらにすると彩りも鮮やかです。

まとめ

さつまいもには妊活中の女性にはおすすめの栄養素が含まれています。また妊活中じゃない女性にも嬉しい、美容効果が期待できる野菜のひとつです。冷えや便秘は妊活にも美容にも避けたい体の症状ですが、さつまいもはこれらの症状の改善にはとても効果的です。甘みがある野菜であるため、おかずというよりもおやつ感覚の方が食べやすいという方も多いかもしれませんが、砂糖の入れ過ぎには注意が必要です。

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