しょうがでホッと♪妊活に向けて冷えた身体を温めよう!

しょうが

しょうがには身体を温めてくれる成分が豊富です。そのため直接不妊に効果があるというわけではありませんが、身体を温めてくれるので結果的に妊活のサポート役となるでしょう。冷えた身体としょうがにはどのような関係があるのでしょうか。

冷えと不妊

冷えは万病の元と言われますが、不妊とも深い関係があります。身体が冷えることにより血液循環が悪くなります。すると卵巣や子宮への血流も少なくなり、生理不順などの原因となったり、卵巣機能の低下につながります。その結果妊娠しにくくなってしまうのです。不妊に悩む方の多くが冷え症だとも言われています。

しょうがを少しずつ取り入れる

身体を温める食材と言えば、しょうがを思い浮かべる方も多いと思います。しょうが湯にして飲むなどがおすすめですが、しょうが湯は苦手という方もいるかもしれません。そんな時は、料理の薬味や隠し味などに使って少しずつ取り入れると良いでしょう。しょうが湯としてはちょっと癖があっても、隠し味には意外としょうがの癖はなくなります。

冷えをとるだけではありません!

しょうがには身体を温める効果がありますが、しょうがにはそれ以外にも消化機能を促進したり、風邪の予防、殺菌作用など様々な効能があります。しょうがに含まれるジンゲロールには殺菌作用があるため、日本では刺身や寿司など生ものに添えられる事が多いです。また風邪の症状ののどの痛みや発汗効果が微熱にも効果が期待できます。口から体内にとりいれる他に、肩こりや神経痛などの幹部に湿布したり、湯船につけてしょうが風呂にすることで、腰痛や冷え性にも効果的だと言われています。

まとめ

冷えは妊活には特に改善しなければならない症状のひとつです。しょうがには血液循環を良くして身体を温めてくれる効果があるため、冷えの改善にはおすすめです。また口から食べる他に、肩こりや神経痛などの幹部に湿布したり湯船に入れたりする事で、冷えの改善にもつながります。しょうがは中国やインドでは薬として活用されており、ほかの成分との相乗効果もあるため漢方にはかかせないとも言われています。

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