赤ちゃん欲しい!アルコールは絶対飲んではダメ…?

アルコール

妊娠中は食べたり、飲んだりをおすすめできないものについては、産婦人科やマタニティクラスで指導を受ける事ができますが、妊活中は食べたり、飲んだりを控えた方が良い食べ物や飲み物はあるのでしょうか。一日の終わりに1杯のビールが楽しみという方も少なくないと思いますが、妊活中はアルコールは控えた方が良いのでしょうか?

体を冷やす事を避けたいのです

楽しい友人との飲み会など、楽しい場でのアルコールでストレスを発散しているという人も少なくないでしょう。妊活中に関係なく、アルコールの飲み過ぎは健康にも悪影響をおよぼします。アルコールは飲みすぎると体の中の水分が多くなり体を冷やしてしまいます。冷えは万病の元とも言われ、不妊とも深い関係があるため飲みすぎには注意が必要です。また、妊娠したら赤ちゃんへの影響も考えて妊活中から禁酒するのが良いかもしれません。妊活中から飲む量を調整したり、禁酒しておくと妊娠した時にストレスと一緒に禁酒をしなくても済みますね。しかし妊活中に無理に禁酒をする事は、逆にストレスになってしまう場合もあります。ストレスも冷えと同じぐらい様々な体の不調と関係があり、また不妊とも深い関係があります。禁酒がストレスになってしまうという方は、妊活中はよく冷えたビールなどは避け、お湯割りなどのあたたかいお酒に変えるなど、体が冷える飲み方を避けるようにしましょう。温かいアルコールでも飲み過ぎには十分注意しましょう。

カフェインにも注意

コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインが入っている飲物もできれば妊活中は避けた方が良いでしょう。カフェインも体を冷やすと言われているからです。しかしコーヒーもアルコール同様、習慣として飲んでいる方の、いきなりのコーヒー断ちはストレスにつながる可能性があります。そんな時はいつもよりも量を減らすなど、ストレスにならないように取り組んでみて下さい。

まとめ

アルコールもコーヒーも、体を冷やす原因となるため妊活中もあまりおすすめはできませんが、急に無理にやめようとする事でストレスとなってしまっては、妊活にも影響がでます。妊娠したら楽にやめられるように、妊活中から量を減らしたり、冷えたアルコールを避けるようにするなどの工夫をして、過度なストレスにならないようにしましょう。

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