足つぼでわかる?!妊娠しにくいからだの特徴

足つぼ

妊娠したいのにできないという人は体が妊娠しにくいようです。足を見れば体のどの部分が問題があるのかが分かると言われており、足つぼのマッサージなどをしているプロには、足ツボの具合で妊娠しにくい人が分かると言います。

妊娠しにくい人の足つぼの様子

不妊になりやすい人の足には特徴があります。

親指の足の裏の方を押すと痛いと感じる

ホルモンの乱れが原因で、不妊の場合にこのツボが痛く感じます。月経周期が乱れていたり、妊娠するために必要な女性ホルモンの分泌が十分でないことで、妊娠しにくくなる傾向にあります。

かかとにしこりがある、硬くなっている

内臓が冷えている場合、特に子宮や卵巣と言った妊娠するために重要な内臓がある下腹部が冷えている場合に、このツボに現れます。内臓の冷えは、子宮だけに限らず自覚症状がないので気付きにくく、体調が悪い、なんだか疲れるということで、原因がわからずに冷えたままにしている場合が多くあります。

小指だけが赤い、小さい、曲がっている、短い

生殖に関する不調があると、小指によく現れます。

かかと、指の付け根の足の裏が硬い

このツボが硬いと、血行不良の状態です。血行不良は体調不良の原因で、冷え性、肩こり、をはじめ、栄養分が十分に行き届かないので、なんだか元気がない、各内臓の機能も充分働かなくなります。特に、血行不良は内臓の冷えとも関係し、子宮や、卵巣も冷えているので、ちゃんと機能しません。

不妊の足つぼを知ってどうするのか?

不妊に悩む女性は、不妊の足つぼを押すと、痛く感じる、しこりがある、ガサガサしているという人がほとんどです。このつぼを、まず、冷やさないように靴下などを履くようにします。かかとから、くるぶしくらいまでの靴下でも十分です。足湯につかり、足の血行を良くします。又は、お風呂の時に足の裏を揉みほぐします。プロではないので、正しいツボの位置が分かりにくいと思いますので、かかと、足の指の付け根などを全体的に、もみほぐせばツボに当たっているようです。足つぼ専門のマッサージを行っているところで、マッサージをしてもらうという方法もあります。

まとめ

不妊の原因は足を見ればよく表れており、足つぼをマッサージすることで、改善の効果があります。主な原因は、血行不良などで子宮や妊娠に関わりのある内臓の冷えから不妊になっていることが多く、足を冷やさないようにしましょう。

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